【生徒作品紹介】プログラミング作品コンテスト応募作品を大公開!

こんにちは!gaプログラミングつくばみらい校です!
4月にご案内しておりました作品コンテストにご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました!

この記事では、応募いただいた全作品を紹介させていただきますので、ぜひ生徒様が一生懸命作った作品をご覧ください♪
なお今回は、想定していた応募作品数と異なったこともあり、順位をつける表彰形式ではなく、頑張ってくれた生徒様全員の努力を讃えて参加者全員への景品プレゼントという形に変更させていただきます!

作品コンテスト応募作品

今回は全部で5人の生徒様が作品を応募してくださいました!
普段の授業と並行しながら、自分だけのアイディアを形にするため一生懸命試行錯誤しながら取組んでくださいました!

クイズロボットゲーム:川鍋太陽くん(小学2年生)

どんな作品ですか?
かけ算やわり算の問題を解きながら算数の勉強ができるクイズロボットです。
今回の作品はどんな思いで作りましたか?
自分が算数が好きなので、みんなも楽しく算数の勉強ができるロボットがあればいいと思ったからです。

 

どんなところを工夫しましたか?
ロボットに書かれたクイズの文字をブロックのパーツで書くところを工夫しました。

穴から脱出:倉持秀音くん(小学4年生)

どんな作品ですか?
チェストの中にあるアイテムを使って穴から脱出して宝を手に入れるゲームです。
今回の作品はどんな思いで作りましたか?
僕がいままでにやった事がないゲームなので作ろうと思いました。

 

どんなところを工夫しましたか?
毎回出てくるアイテムが変わるようにプログラミングを工夫しました。

お金シュミレーター:尾野颯真くん(小学6年生)

どんな作品ですか?
お金君がお金のことについて知っていくサバイバルゲームで、お金について2択のクイズに答えてもらい正解数に応じてお金がもらえます。それを使ってお肉やお魚などをお買い物していくゲームです
今回の作品はどんな思いで作りましたか?
みんながネットなどで詐欺の被害にあわないためや将来の時にお金の使い道を理解できるようにするために作りました。

 

どんなところを工夫しましたか?
クイズは簡単な2択クイズにして違いがはっきりと分かるようにしました。
クイズの正解数でお金がもらえるようにしました。
お買い物をするときお金君の嫌いな食べ物や好きな食べ物がわかるようにプロフィールをつくりました。

荷物運搬ロボット:川口慧士くん(小学6年生)

どんな作品ですか?
コントローラーの右の押すボタンを押したら前に動き、ハブの左のボタンを押したら左に45度回り、ハブの右のボタンを押したら右に45度回るようにしました。また、前輪のパーツは、一本の棒状にして独立しないようにしました。後ろに荷台をつけて、黒いパーツをつけて、開閉できるようにしました。
今回の作品はどんな思いで作りましたか?
いつも買った荷物を運送していただいている人たちに対しての感謝の気持ちを込めて作りました。

 

どんなところを工夫しましたか?
前輪の形を一本の棒状にして、前輪と後輪の動きを別々にするプログラムが大変でした。

スターキャッチャー:梶取大晴くん(小学6年生)

どんな作品ですか?
宇宙を舞台に、流れてくる障害物をよけながら星を集めて得点を稼いでいくゲームです。
今回の作品はどんな思いで作りましたか?
遊んでくれる人たちが楽しめるように、できるだけバグをなくしたいという思いで作りました。

 

どんなところを工夫しましたか?
飽きないように障害物や星の種類をたくさん作りました。